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- 症状別お悩み -

ぎっくり腰

ぎっくり腰は日常生活やスポーツなどなんらかの拍子に急に生ずる激烈な腰の痛みの総称。

SAVERでは股関節や肩甲骨周りの可動性を高め、

患部にかかる負担を減らす施術を施します。

処置

ぎっくり腰になった場合、痛む所を冷やし安静にすることが大切です。
ですが、しすぎも禁物。腰に負担をかけない程度で日常生活を心がけましょう。

ぎっくり腰

原因

重い物を持ち上げようとしたり、洗面などで前かがみの姿勢から起き上がろうとしたり、急に体の向きを変えたりした時に起こる事が多い。また、運動不足で筋力が弱っていたり重労働で筋肉が疲労していたり長時間イスに座りっぱなしなど悪い姿勢を続けていることも原因になり得ます。

ぎっくり腰(急性腰痛症)というのは病名や怪我の名前ではありません。なんらかの拍子に「急に腰が痛くなった状態」という症状名で、実際に傷めている部位は様々で原因が特定しづらい事もよくあります。ここでは一般的なものを紹介します。


●腰椎の損傷

多くは腰椎の4番、5番が捻れると同時に背筋や腰方形筋などの筋肉や筋膜が損傷されます。腰部から臀部にかけて痛むことが多く腰を伸ばすことができず寝返りなどの動作時痛が主な症状です。


●仙腸関節の損傷

仙腸関節を構成する筋や靭帯が損傷しわずかな不適合から痛みを発生させます。仙腸関節を中心とした痛みが一般的ですが、臀部、鼠径部、下肢などに関連痛が出ることがあります。座位で憎悪し、起立・歩行で和らぐ傾向があります。 


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肩コリ

SAVER式 根幹ストレッチを行なえば、改善します!

処置

1.首や肩の筋肉に緊張が続かないように正しい姿勢を保つ。

パソコンや読書などの時、多くの人は首を少し前に突き出す姿勢になっており、この場合5㎏位ある頭の重みを首や肩で全て支えなければいけない為、肩こりが悪化するので正しい姿勢を崩さないことが重要である

2.普段から体を動かす事を心がける。

体を動かすことで血流を促進する 


肩コリ

原因

人間の身体の構造上もともと首や腰に負担がかかりやすい。
更にその上にデスクワークなどでの長時間の同じ姿勢や身体の冷え、かばんをいつも同じ方向でかけている等の因子がからむことで首から肩にかけての筋肉が緊張し、血行が悪くなってその結果重さを感じることにより起こる。

4大原因は「同じ姿勢・眼精疲労・運動不足・ストレス」


●頚椎の損傷

頭の重みを柔らげる為、頚椎はS字状の形を解剖学的に作っている。だがその形が前のめりな頭の姿勢などで崩れてしまい頚椎の損傷が生じる。 


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肩甲骨のコリ

軽い症状でしたら、SAVER式根幹ストレッチを正しく行えば改善します。

ストレッチで動きが感じられない場合は、

SAVER独自の療法〈根幹バランス療法〉で骨盤や肩甲骨周りの筋肉を手技でほぐすことで、

肩まわりの動きがスムーズになり、痛み・だるさが解消していきます。 

対策

普段から体を動かす事を心がける。

ストレッチで肩を回し・ムシムシバンザイが効果的です。
体を動かすことで血流を促進する 


原因

姿勢の悪さが大きく関係しています。肩や首が約4~6㎏の重い頭を支えていることが原因です。頭を少しでも傾けると、その付加は3倍以上の20㎏にもなります。日常の何気ない動作でも肩や首に大きな負荷がかかっています。ボーリングの球を載せて生活している様なもの。

コリは肩甲骨の内側に出やすく、内側に指が入らなかったりするがそれは筋肉が固くて指が入らないのではなく、肩甲骨が外側に引っ張られて開いてしまい動きが悪くなっているために入らないことがほとんどです。背中が丸まってしまったり肩が前に入ってしまうことで肩甲骨が引っ張られて開いていきます。そして肩甲骨の内側の筋肉も常に引っ張られて緊張が続きコリや痛みを生じてしまう。この肩甲骨がスムーズに動くようにしていくことで、肩や肩甲骨のコリや痛みの出方も変わっていきます。 


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五十肩、四十肩

肩に疼痛と運動障害がある。患者の年齢が40歳以降である。明らかな原因がない。
といった3つの条件を満たすものを言います。

軽い症状でしたら、SAVER式根幹ストレッチを正しく行えば改善します。

動かすのが辛い場合、早く痛みを取りたい場合は

SAVER独自の療法〈根幹バランス療法〉で骨盤や肩甲骨周りの筋肉を手技でほぐすことで、

肩まわりの動きがスムーズになり、痛みが解消していきます。 

対策

普段から体を動かす事を心がける。

実際には加齢と運動不足の積み重ねから起こるものが大半ですので予防のためには、日頃から肩を動かす適度な運動を続け、また、早めのケアをおこなうことが大切です。原因の最後に、腱板に石灰分がたまるもの、スポーツの負担によるもの、あるいは頸椎の変性や、狭心症・心筋梗塞の前兆という例もありますので、注意が必要です。


原因

肩の関節は、臂や膝と違い骨が組み合っていません。骨の球体部分とそれを受ける小さな骨の皿が接しているにすぎません。なのでグルグルと大きく腕を振り回すことができます。しかしそれは肩から腕がぶら下がっているわけであり、男性で6kg~8kg、女性で5kg~7kgあるといわれている腕を肩の筋肉が支えているのです。そう、普段から腕をぶらさげている上に、カバンなど荷物をもてば、肩の負担は言うまでもありません。肩関節は人間の関節の中で最も精密につくられながら、日常的に過酷な役回りなため、壊れやすいのです。
症状のパターンとしては、最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起きます。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになり、痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起きます。生活にも支障をきたすようになり、重症化すると洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらします。 

   

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腰痛

SAVERでは患者様の姿勢をチェックして原因を見つけます。

猫背の方は要注意です。

対策

①日常の作業動作を見直す

②作業の合間に体を動かす(ストレッチ)

③重いものを一度に持たない

④長い時間の同一姿勢はやめる


原因

腰痛には様々な原因が考えられますが、一番は姿勢が大きく影響しています。(一日中座っている・デスクワーク・運動不足・ストレス)その中でも特に骨盤が後傾して丸まった状態で筋肉が硬まって痛みが出たり無理に背中だけを反らしてしまって腰に負担をかけてしまうこともあります。
ほおっておくと慢性化や悪化したり、また脊椎分離・すべり症・椎間板ヘルニア・腰痛症などの疑いもありますので侮ってはいけません。

人は二足歩行をすることで全体重の6割を腰で支えねばならなくなりました。いわゆる進化の代償の一つと言えるかもしれません。
最も多く見られるのは、腰部筋および背部筋、椎間関節および椎間板などに生じる小さな外傷や退行変性による障害です。いわゆる前屈みの態勢で最もダメージが大きいのが椎間板といわれています。前屈みの態勢が長引けば、必然的に椎間板が悲鳴を上げるのです。前屈みといえば、猫背の人。
頭が前に突き出ることで腰の負担は増大します。猫背に心当たりのある方は、まずはその姿勢を直しにセイヴァにお越しください。   

 

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手の使い痛み

骨盤や肩甲骨まわりの凝り固まった筋肉を手技でほぐすことで関節の可動域を広げていきます。

そうすることで手首や指の動きもスムーズになり、腕や肘にかかる負担が減り痛みも解消していきます。 

対策

①安静にして、自然に退いていくのを待つ

②薬で炎症を鎮める

③手術で通過障害を起こしている腱鞘を切開すると共にこれまでの炎症で傷ついた組織を撤去する


原因

●腱鞘炎

主に手指のオーバーユースにより発生します。腱の周囲を覆う腱鞘の炎症です。症状としては幹部の 痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさが見られます。育児中の発症例が非常に多く、職業的には ピアニスト・漫画家・作家などの筆記具を使う仕事などに従事する者にも多いです。


●ばね指

腱鞘炎が進行するとばね指になります。症状は特に朝起きがけに著明に見られることがあり、時間が たつにつれて次第に動かすことが出来るようになります。「引っかかった」指を伸ばすときがあたかも バネがはじけるさまに似ることから「ばね指」と言われます。


●ドケルバン病

「親指を拡げると痛い」「手首をまわすと親指のつけ根が痛い」「強く握ると親指が痛い」といった様な 親指の腱鞘炎です。使いすぎると腱が炎症してしまい、強くすられて痛みを起こします。ばね指のような鞘炎とはちがい、カクッカクッといった引っ掛かりはなく(ほとんど)指が曲がったまま伸びないということはない。


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腕・肘が痛い

野球やテニスをしていて痛むだけではなく、曲げたり伸ばしたり捻ったりすると骨がきしんだりピリッと電気が走ったように痛んだりするなどの症状があります。

SAVERでは、骨盤や肩甲骨まわりの凝り固まった筋肉を手技でほぐすことで関節の可動域を広げていきます。そうすることで手首や指の動きもスムーズになり、腕や肘にかかる負担が減り痛みも解消していきます。 

対策

痛みが急性の場合は、応急処置としてRICE処置が適当です。

R=Rest(安静) I=Icing(冷却) C=Conpression(圧迫) E=Elevation(挙上)

「患部を冷やし心臓よりも上の位置に挙げ、適度な圧迫で炎症や腫れを抑えながら安静にする」

慢性的な痛みに対してはその原因の特定が最優先なので、専門の医療機関に診てもらうのが一番です。原因が特定できた上で、その治療を行っていきます。


原因

●変形性肘関節症

長年の使用や肘へ繰り返される負担によって、軟骨がすり減ったり骨の変形が生じたりする病気です。 加齢に伴う一次性と、骨折・脱臼などの外傷やスポーツなどで過度に肘を使用することによって生じる 二次性のものがあります。


●テニス肘

腱鞘炎が進行するとばね指になります。症状は特に朝起きがけに著明に見られることがあり、時間が たつにつれて次第に動かすことが出来るようになります。「引っかかった」指を伸ばすときがあたかも バネがはじけるさまに似ることから「ばね指」と言われます。


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膝が痛い

膝の痛みや違和感の原因はさまざまです。長期間膝を酷使してきた人はもちろん、姿勢に癖がある人は体重のかかる部位が偏り、膝に余計な負担をかけてしまうことがあります。

SAVERでは、骨盤や肩甲骨まわりの凝り固まった筋肉を手技でほぐすことで関節の可動域を広げていきます。そうすることで股関節の動きがスムーズになり、膝にかかる負担が減り痛みも解消していきます。 

対策

痛みが急性の場合は、応急処置としてRICE処置が適当です。

R=Rest(安静) I=Icing(冷却) C=Conpression(圧迫) E=Elevation(挙上)

「患部を冷やし心臓よりも上の位置に挙げ、適度な圧迫で炎症や腫れを抑えながら安静にする」

慢性的な痛みに対してはその原因の特定が最優先なので、専門の医療機関に診てもらうのが一番です。原因が特定できた上で、その治療を行っていきます。 

膝が痛い

原因

●変形性肘関節症

膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって膝関節に炎症が起きたり、関 節が変形したりして痛みが生じる病気です。筋肉の衰えや肥満、無理な動作などが原因となるのが一 次性で、けがや病気などが原因となるのが二次性です。

●ランナー膝

膝関節のまわりにある軟骨や靭帯の組織が損傷することで痛みが出ます。長距離を走ることで膝に 大きな負担がかかることが原因です。


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足のむくみ

SAVER式根幹ストレッチを正しく行えば改善しますが、リラックスしながらリンパを流すセイヴァのアロマトリートメントなら、心身ともに満足できるひと時を過ごせます。

対策

血流の改善が大事なので、適度な運動や骨格の歪みの矯正で冷えの改善などを行う


原因

立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を取り続けた結果、血流が滞る事によって起こることが多い。足は心臓から遠く、重力の影響もあり最も血流が滞りやすくむくみが生じやすい箇所である。特に女性は、心臓へ血液を送り返す作用がある筋肉ポンプが弱く(特に運動を行わない人)、リンパの流れも最に悪化する。他に病気が原因のもの、例えば肝臓病・腎臓病・心臓病などもあるが、ほとんどの場合が長時間の坐位、立位や運動不足によるふくらはぎの筋力低下(筋ポンプ作用の低下)、きゅうくつな下着や鞄、骨格の歪み(O脚や回内足)による血流のさまたげなどである。


●セルライト

リンパ液が上手く排出されずに体内に溜まってしまう。これが慢性化すると皮下組織にある肥満細胞 と結合してしまいセルライトになってしまう。


●しわやたるみ

むくみで皮膚を伸ばしてしまい、しわやたるみになってしまう。 


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首が痛む

軽い症状でしたら、SAVER式根幹ストレッチ、またはSAVER独自の療法〈根幹バランス療法〉を行えば改善します。 

対策

首の運動などである程度は改善しますが、根本的な原因は取り除けていないので再発する可能性が高いです。
ですので一番の原因となる不良姿勢、この場合は猫背の改善が重要になってきます。骨盤や肩甲骨周りの筋肉を手技でほぐすことで、首まわりの動きがスムーズになり、痛み・だるさが解消していきます。 


原因

頸椎(首の骨)は7キロ程ある頭を支えているので、とても負担がかかりやすい場所です。
ですので、首の痛みの原因は加齢による筋肉の脆弱化・頸椎そのものの退化などもありますが、一番は不良姿勢です。背中が丸まり骨盤の後傾が生じると、肩も丸まり顎が突き出た状態になります。この姿勢では、頭の重さを頸椎のみで支えなければならないので、頸椎により多くの負担をかけることになり首周りの筋肉も過緊張を起こすので、血流も悪くなり頭痛や眩暈などを引き起こします。
そして、症状が進むと頸椎の中にある脊髄神経を傷つけてしまい、首だけでなく肩・腕などの痛みやしびれなども生じ、最悪の場合、足のしびれによる歩行障害や排尿障害などを引き起こします。ここまで来てしまうと治療も長い時間を要しますし、場合によっては手術をしなければならなくなります。
なので、できるだけ痛みが軽度の時に姿勢を改善することがとても重要になってきます。


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背中の痛み

軽い症状でしたら、SAVER式根幹ストレッチ、またはSAVER独自の療法〈根幹バランス療法〉を行えば改善します。 

対策

運動による血流改善、睡眠をしっかり取る事なども重要ですが、反り腰や丸まった背中などの姿勢の改善が必要です。


原因

背中の痛みの原因で最も多いのが筋筋膜性腰痛で、急性の筋肉の障害や筋肉の使いすぎにより、筋肉に硬いしこりができ、強い痛みが生じるものです。筋筋膜性腰痛は背中の筋肉への負担・ストレスが主な原因ですので、不良姿勢や睡眠不足などでも引き起こします。筋肉が原因で起こる症状なので、筋肉疲労の原因の改善(不良姿勢による筋緊張)が重要です。
その他に、内臓の病気から発生するもの(癌・心筋梗塞など)もあるので、身体を動かさなくても常に痛んだりした場合は、ただの背中痛だと思わず病院へ行ってみてください。 


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猫背

軽い症状でしたら、SAVER式根幹ストレッチ、またはSAVER独自の療法〈根幹バランス療法〉を行えば改善します。 

対策

骨盤や肩甲骨周りの筋肉を手技でほぐすことで、肩・胸まわりの動きがスムーズになり、丸まった姿勢が改善していきます。肩甲骨のストレッチや、肩の体操も有効ですが、やり方を間違えると肩を痛めることがありますので、SAVER式根幹ストレッチをお進めいたします。 

原因

胸椎は本来、頭の重みを分散させるために生理的な後弯を描いています。ですが、その生理的な後弯の域を超えて大きく前へと曲がり、その姿が座った猫のように見えることから猫背(円背)といわれています。その原因には、寝る姿勢の異常(丸まり寝る)や、普段の姿勢が悪くなることから生じ、その結果、頭を支えるために肩背部の過緊張が、痛みやだるさなどがひきおこされます。また、目線も下がりますので気分も憂鬱になりやすいなどの精神的な要因や、周りからの見た目などにも大きな影響を与えます。


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